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台北観光サイト

台湾の昔の生活と農村動物写真展

アンカーポイント

発表日:2012-03-10

更新日:2017-05-19

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イベント日時
2012-03-10~2012-08-26
場所
台湾台北市文山区

台北市立動物園児童動物区では、命の教育と動物の保護育成を人々に広めるため、農村の風景を舞台とした特別展示を行なって、多くの人に台湾の農村生活を探索・体験して頂いています。児童動物区の周辺環境と動物の生体展示や、イベント、相互交流ができる解説施設などを通して、大自然に生きる万物の生命が辿った進化過程や環境と生命の重要性を伝えています。他にも、児童動物区に「生命のステーション」を設置する予定です。

今回「台湾の昔の生活と農村動物写真展」で展示される作品は、台湾の昔の生活の向上や変化の証しです。それだけでなく、当時の台湾は物資がなく生活が苦しかったにも関わらず、写真に写る人物にはみなぎる生命力と毅然とした精神が映し出されており、台湾人にとって価値のある重要なものとなっています。展覧会を参観される方には1960、70年代の台湾の質素な農村風景を垣間見るだけでなく、人と動物はお互いに依存しながら生きているという生命哲学がお分かりいただけるでしょう。

展覧場所:台北市立動物園教育中心図書館回廊、児童動物区生命のステーション
展覧期間:2012年3月10日から8月26日
開放時間:
教育中心図書館回廊9:30~16:30(毎週月曜休館)
児童動物区生命のステーション 毎週土・日14:00~16:30(ステーションイベントは14:30と15:30の各1回)


撮影者の紹介:
何慧光氏は少年時代に日本で撮影技術を学び、その後アメリカに渡って高度なカラー人物撮影と特殊カラー撮影を研究。1980年代以前には仕事の合間を縫って、当時のカメラ性能とフィルムISO感度の悪さを克服し、田舎や漁村に入り込んで庶民の生活の様子を捉え、レンズで台湾の歴史を記録してきた。

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