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台北観光サイト

三脚渡船場 三腳渡擺渡口

アンカーポイント
3.8

1240

紹介

三脚渡は地元では後港墘と呼ばれる場所にあります。後港墘は社子・剣潭・大龍峒(大浪泵)につながっているため、土地が開拓されるにつれて村落が形成され、村落同士の関係が徐々に重要になりました。三脚渡は村を結ぶ交通機関であったほか、近くの住民が生計を立てるための船が集まる港でした。陸で農作物を作るかたわら、河辺でアヒルを飼い、シジミや魚を取ることも重要な生業だったのです。後に河川が整備されると船着場としての役目がなくなりましたが、三脚渡の移り変わりは淡水河の変遷を物語るものでもあり、歴史上でも重要な価値を持つ場所であるといえるでしょう。  

現在わずか10数隻残っている舢舨船は、三脚渡の過去を静かに物語っているかのようです。保存者の阿正司氏(台北剣潭三脚渡造船業を営む名家出身で、現在台湾でも数少ない舢舨船作りの職人)によって舢舨船の技巧や文化の伝承、水岸の歴史が留められ、その情熱により三脚渡が再び息を吹き返しています。

観光スポット情報

テーマ
水上バス
推奨対象
親子学習
お勧めの月
通年
住所
台湾台北市士林区三脚渡船場

交通情報

近くのMRT駅

R 淡水信義線 剣潭

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