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台北観光サイト

温泉ゆったり旅

アンカーポイント

発表日:2025-04-21

711

温泉ゆったり旅
旅行日
1日間
テーマ観光ルート
おすすめコース, バリアフリー ルート

紹介

コース:新北投駅-凱達格蘭(ケタガラン)文化館-北投図書館-中心新村

新北投駅は台北市で唯一残る歴史的駅でした。駅舎は木造で、屋根のひさしの下には彫刻が施された托座があり、また1937年の増築時に設けられた「3+1」の老虎窓(屋根窓/ドーマーウィンドウ)が、この駅の特徴のひとつです。日本統治時代に発展した新北投地区の温泉観光産業は、新北投支線を建設するまでになり、1916年(大正5年)に設置された「新北投乗降所」が、後に「新北投驛」と改名され、新北投の地名の由来となっています。

✅バリアフリー通路
新北投車站(照片由臺北市政府觀光傳播局提供) 

北投は温泉だけじゃない!先住民風情もいっぱいです。「北投」という地名は、ケタガラン族語を音訳したもので、「巫女」を意味します。400年以上前、北投はケタガラン族が暮らしていた場所でした。ケタガラン文化館では、先住民の文化や芸術を展示しており、都市部に住む先住民族にとって、文化の継承や技術研修の大切な場ともなっています。

✅バリアフリー駐車場
✅バリアフリー通路
✅バリアフリートイレ
凱達格蘭文化館(照片由臺北市政府觀光傳播局提供) 

台北市立図書館北投分館は、台湾初のグリーン建築図書館で、北投公園内に位置しています。館内には数万冊におよぶ蔵書があり、快適な環境の中で、館外から聞こえる鳥のさえずりを楽しみながら読書ができます。特に自然環境に関する書籍を多く収集しているのが特徴です。屋根には軽量土などの素材が使用され、太陽光パネルも設置されています。緑化された屋根や傾斜した草地の設計により、水を再利用して植物に水やりをしたり、トイレの洗浄水として使うことで節水を実現しています。

✅バリアフリー通路
✅車いすの貸出し
✅昇降機・リフト
✅バリアフリートイレ
臺北市立圖書館北投分館(照片由臺北市政府觀光傳播局提供) 

中心新村は、台湾で唯一の温泉軍医眷属村です。村内の最大の特色は温泉浴室。ひょうたんで作った手桶でお湯をすくって体を洗うスタイルです。入浴を待つひと時は、大人も子どもも交流を楽しむ時間。村では時間を区切り年齢に応じて入浴していました。中心新村では、豊富な展示を見学できるほか、往時の暮らしについての物語を聞きながら、温泉の癒しを体感することができます。

✅バリアフリー通路
✅車いすの貸出し
✅昇降機・リフト
✅バリアフリートイレ
中心新村(照片由臺北市政府文化局提供) 

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