計318の特集記事
- 牛肉麺のプロが語る昔ながらの市場─ デビッド・バグハーザーデハーさん (TAIPEI Quarterly 2018 秋季号 Vol.13)牛肉麺のプロが語る昔ながらの市場─ デビッド・バグハーザーデハーさん 文 Cheryl Robbins 写真 游家桓、四點設計 イランのテヘラン出身であるデビッド・バグハーザーデハー(David Bagherzadeh)さんは、吉林路で「老外一品牛肉麺」を営んでいます。「老外」とは『ガイジン』のことです。「老外」の二文字と彼の名前『Da...17172018-09-12
- 年の瀬に味わう鍋料理 心と身体を温める (TAIPEI Quarterly 2019 冬季号 Vol.18)TAIPEI #18 (2019 冬季号) 年の瀬に味わう鍋料理 心と身体を温める 文=洪釧瑜 編集=下山敬之 写真=林煒凱、林育緯 冬になると鍋料理が恋しくなります。中華、和風、洋風など様式を問わず、熱々の鍋料理で身体を温めることは1年頑張った自分へ最高のご褒美です。また、友人と一緒に鍋を囲み今年の出来事について談笑することで距離も近くなり、心と体を温めることができます...17092019-12-12
- オーストラリアから台北へ 「動作教育」を広める自然人 (TAIPEI Quarterly 2018 秋季号 Vol.13)オーストラリアから台北へ 「動作教育」を広める自然人 文/Taiwan Scene 写真/April Chen ネイサン・レイ(Nathan Ray)さんと待ち合わせたのは、MRT古亭駅から北西方向に和平西路を渡ったところにある小さな公園でした。台北ではこのような緑のある公共の空間は、当たりをつけるべき場所が分かっていればすぐに見つかります。ここはレイさん...16982018-09-10
- 2017年台北ポエトリー フェスティバル- 時代のまなざし 都市の輝き (TAIPEI Quarterly 2017 秋季号 Vol.09)2017年台北ポエトリー フェスティバル 時代のまなざし 都市の輝き 文・写真 _ 台北市文化局 台北市文化局主催の「台北ポエトリーフェスティバル」は、毎年台北の秋を詩の魅力でいっぱいにするイベントです。2017年のキュレーターは詩人の鴻鴻さんと楊佳嫻さんで、「時代のまなざし、都市の輝き」がテーマです。期間は9月23日から10月8日まで、台北市の中山堂、誠品書店松菸店(松山文創...16972017-09-14
- 春の台北を楽しむ5大ツアー (TAIPEI Quarterly 2020 春季号 Vol.19)TAIPEI #19 (2020 春季号) 春の台北を楽しむ5大ツアー 文= Adam Hopkins 編集= 下山敬之 写真= 高讚賢, Taiwan Scene, 楊艷萍, 台北市產業発展局, MyTaiwanTour, Francesca Chang, 少帥禪園,Longtail, bhakpong, 牡丹, 許宜容, 台北市観光傳播局, 劉佳雯, 保安宮 ( 写真/...16972020-03-12
- 台北の書道の今昔:朱振南の芸術の旅と洞察 (TAIPEI Quarterly 2023 秋季号 Vol.33)TAIPEI #33 (2023 秋季号) 台北の書道の今昔:朱振南の芸術の旅と洞察 文 方凱平 編集 下山敬之 写真 詹朝智、南院芸術 ▲朱振南氏の作品が展示されている個人ギャラリー「南院芸術」。(写真・詹朝智) 書道と水墨画の権威である朱振南氏は、台北駅と桃園国際空港の展示作品を手掛けたことで知られています。特に空港の第一ターミナル内にある作品『在旅行的路上』は...16762023-09-11
- TAIPEI Quarterly 2019 夏季号 Vol.16台北の夏の味覚に触れる 近年になり台北は世界各国でも有数のグルメ都市として知られるようになりました。今期の《TAIPEI》ではグルメの達人に聞いた「ミシュランの星、プレート、ビブグルマンを獲得した台北の名店とその料理」を紹介しています。特に台湾グルメに惚れ込み台北へ移住したYouTuberが語る「外国人の視点から見た台湾料理の見どころ」は必見です。 他にも夜市は台湾が世界に誇る文化の一...16682019-06-12
- 台北茶話 大稲埕の純情・かみしめる甘さ (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)台北茶話 大稲埕の純情・かみしめる甘さ 文 _ 王瑞芬 写真 _ 有記名茶、高伝棋 淡水が開港し貿易を始めた1860年、淡水河上流にある大稲埕の水路も世界に開かれました。西洋から持ち込まれた新しい考え方や趣味は、探求心や視野を広げるとともに、さまざまな商業が生まれ、大稲埕の茶葉貿易もその一つとして発展しました。1869年から1895年にかけては、大稲埕の茶葉産業が最も盛んな時期で、ふ頭の...16632017-07-14







