計318の特集記事
- 未来を切り拓く「自分だけの個性」 アイデアと遊び心で ファッションに新風 (TAIPEI Quarterly 2018 春季号 Vol.11)未来を切り拓く「自分だけの個性」 アイデアと遊び心で ファッションに新風 文 _ 黄星若 写真 _ 黄建彬 ファッションやデザインの歴史を紐解けば、すぐに分かることがあります。流行とは大抵、一時的なものに過ぎず、時代の洗礼を受けてなお、揺るぎない人気を保ち続けてはじめて「定番」となるということです。そこでファッション業界では、目まぐるしく変化する潮流の中でいかに埋もれな...19822018-03-16
- 伝統と革新が生んだ 心打つ老舗の味わい (TAIPEI Quarterly 2018 春季号 Vol.11)伝統と革新が生んだ 心打つ老舗の味わい 文 _ 張文馨 写真 _ 黄建彬 ▲70年以上の歴史を持つ「合興糕糰店」は伝統を受け継いだ娘夫婦の革新によって老舗ブランドとして生き残る道を見出しました。(写真/黄建彬) 美食とは、お腹を満たすためだけのものではなく、ある地域の生活と文化を映し出すものでもあります。百年の歴史ある老舗から創作料理の店までさまざまな...16572018-03-16
- 平凡なものを 素敵に変える デザイナーの手が創る 生活のぬくもり (TAIPEI Quarterly 2018 春季号 Vol.11)平凡なものを 素敵に変える デザイナーの手が創る 生活のぬくもり 文 _ 張文馨 写真 _ 劉徳媛 ▲活況が続くフラワーデザインと花き産業は生活を豊かにします。(写真/劉徳媛) 台北はさまざまなデザイン分野の人材とアイデアが集まる大都市です。華山1914文化創意産業園区と松山文創園区だけでなく、各地で不定期に行われるフリーマーケットやデザイン展も新...15752018-03-16
- 春の日、幸せ、愛で満たされる 2018台北 ツツジフェスティバル (TAIPEI Quarterly 2018 春季号 Vol.11)春の日、幸せ、愛で満たされる 2018台北 ツツジフェスティバル 文 _ 張文馨 写真 _ 黄建彬、台北市観光伝播局 街いっぱいの花々が満開で春の到来を迎えます。陽明山フラワーフェスティバルを皮切りに、2018台北ツツジフェスティバル、竹子湖のカラーフェスティバル(カラー=オランダカイウ)が次々と行われ、台北の人々も色とりどりの花のじゅうたんを愛でながら春の訪れ...14312018-03-16
- 瀧乃湯と 皇太子裕仁親王 (TAIPEI Quarterly 2018 春季号 Vol.11)瀧乃湯と 皇太子裕仁親王 文 _ 鍾文萍 写真 _ 楊智仁 ▲「皇太子殿下御渡涉記念碑」は、裕仁親王がここを訪れたことを証明する重要な史跡です。(写真/楊智仁) 1895年、台湾初の民営温泉旅館「天狗庵」が北投渓(川)のほとりに開業し、台湾における温泉文化が幕開けました。この温泉旅館に触発された地元住民が1907年ごろ、北投渓・第二滝の下方に木材や石を用いて天然の「...46222018-03-16
- 昔と今が行き交い溶け合う 中山北路「条通」と赤峰街 移ろいゆく人々の暮らし (TAIPEI Quarterly 2018 春季号 Vol.11)昔と今が行き交い溶け合う 中山北路「条通」と赤峰街 移ろいゆく人々の暮らし 文 _ 高穂坪 写真 _ 黄宇凡、劉徳媛、中央通訊社、聯合知識庫、台北市立文献館 ▲1957年、台北で最も近代的な通りであった中山北路。(写真/台北市立文献館提供) 過去と現在が交錯する台北の路地には、いくつもの時代を経て積み重ねられたさまざまな文化の足跡が残されていま...53692018-03-16
- TAIPEI Quarterly 2017 冬季号 Vol.10編集者の言葉 楽しき冬の台北 美食を訪ね 風土に触れる 台北には、時を忘れ遊び惚けてしまうような、いろいろな魅力があります。今号ではさまざまな文化と歴史の歩みを一緒に探索してみましょう。 大稲埕は台湾の近代思想の出発点であり、新文化運動のゆりかごでした。美術から音楽、文学、演劇、歌謡、映画まで、ここで近代が芽吹きさまざまな娯楽が花開きました。新旧が融合する活力と創造力が、史跡のリ...10692017-12-11
- 台湾とフィリピンをより近く マニラ経済文化弁事処 アンヘリト‧バナヨ代表 (TAIPEI Quarterly 2017 冬季号 Vol.10)台湾とフィリピンをより近く マニラ経済文化弁事処 アンヘリト‧バナヨ代表 文 _ Rick Charette 写真 _ 陳伯瑋 フィリピンは、この40年間の政治における発展がしばしば世界の注目を集めています。アンヘリト‧タン‧バナヨさんは傍観者としてではなく、その渦中に身を置いてきました。舞台裏、とくに国政の裏方として多くの政府要人を支え、国民のため、人々の声をより反映させる進...19262017-12-18







