計296の特集記事
- TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08編集者の言葉 きらきらひかる 夏の台北 今年8月、夏真っ盛りの台北では、台湾で過去最大規模の国際スポーツ大会——2017台北ユニバーシアードの開幕を迎えます。世界150カ国の有力選手が一堂に会し、7,000人の大学生アスリートがスポーツで技を競います。台北市、新北市、桃園市、新竹県、新竹市の5つの県‧市を会場に、12日間の見ごたえあるイベントが繰り広げられます。 台北市はあち...11732017-06-12
- 色褪せぬ青春の思い出 オーディオ黄金時代輝きを現代に (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)色褪せぬ青春の思い出 オーディオ黄金時代輝きを現代に 文 _凃心怡 写真 _梁忠賢、王能佑、台北市観光伝播局、今周刊 台北という街には多くの人の古き良き思い出が詰まっています。北門南側の中華路、博愛路、開封街、漢口街、延平南路一帯には音響機器や撮影機器を扱う多くの老舗店舗があり、ここはかつてオーディオ愛好家にとってかけがえのないパラダイスのような場所でした。時代の波にさらされ、...27692017-07-19
- 新北投駅舎が里帰り——開業100年の歴史 温泉観光の先駆け (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)新北投駅舎が里帰り——開業100年の歴史 温泉観光の先駆け 文・写真 _台北市文化基金会 台北市新北投地域では日本統治時代、日本人が温泉観光産業の発展のため開発に取り組んでいました。1916年(大正5年)には台湾鉄道淡水線の支線「新北投線」が新設され、新北投駅(当時の名称は「新北投停車場」)が開業しました。これが「新北投」の地名の由来となりました。 ▲ 日本統治時代の...26202017-07-19
- カナダ駐台北貿易事務所 マリオ・サント-マリー所長 (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)カナダ駐台北貿易事務所 マリオ・サント-マリー所長 文 _ Rick Charette 写真 _ 楊佳穎 さかのぼること2008年、1人の男性が政府の投資促進チームの一員として遠い北の国から台北に到着した。Ilha Formosa──“麗しの島”と1500年代初期にポルトガル人の船乗りによって名付けられたこの地にやってきたのはそれが初めてだった。彼の国の...28452017-07-19
- 幸せ呼ぶそば職人 井川雅樹さん (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)幸せ呼ぶそば職人 井川雅樹さん 文 _ 江欣盈 写真 _ 施純泰 ラーメンが情熱にあふれるポップミュージックで、うどんが温かい記憶を思い出させる深夜放送の映画だとすれば、素朴ながら深みのあるそばは詩に例えることができるでしょう。中国‧唐時代の詩人、白居易の作品『村夜』の中に「霜草蒼蒼虫切切/村南村北行人絶/独出門前望野田/月明蕎麦花如雪」という一節があります。そこに描かれた情景...50862017-07-19
- 3つのアート フェスティバル 芸術とともに情熱的な台北の夏を (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)3つのアート フェスティバル 芸術とともに情熱的な台北の夏を 文 _ 財団法人台北市文化基金会 写真 _ Ani Antonova、Jerry Shulman、葛昌恵、Bruce Jackson、手放開工作団隊&追困実験室 真夏の台北で最もわくわくする芸術の饗宴がまもなく始まります!「台北児童アートフェスティバル」、「台北アートフェスティバル」、「台北フリンジフェスティバル」...19322017-07-19
- きらきら輝く水辺へ 河浜公園を遊ぶ 素晴らしいひととき (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)きらきら輝く水辺へ 河浜公園を遊ぶ 素晴らしいひととき 文 _ 林盈足 写真 _ 黃建彬、楊智仁 川沿いの河川敷に生まれた「河浜公園」はいま、台北の29カ所で整備されています。川や緑地に加え、互いに連絡する自転車道も開通。それぞれ特色を持つ河浜公園は、地元の人々の習慣や暮らしにとけ込み、都市の新しい光景として進化しています。 ▲ 大佳河浜公園:砂場や遊具など設備の整った、楽しく...20662017-07-14
- 台北茶話 大稲埕の純情・かみしめる甘さ (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)台北茶話 大稲埕の純情・かみしめる甘さ 文 _ 王瑞芬 写真 _ 有記名茶、高伝棋 淡水が開港し貿易を始めた1860年、淡水河上流にある大稲埕の水路も世界に開かれました。西洋から持ち込まれた新しい考え方や趣味は、探求心や視野を広げるとともに、さまざまな商業が生まれ、大稲埕の茶葉貿易もその一つとして発展しました。1869年から1895年にかけては、大稲埕の茶葉産業が最も盛んな時期で、ふ頭の...16522017-07-14







