計399の特集記事
- TAIPEI Quarterly 2018 冬季号 Vol.14編集者の言葉 世紀の瞬間 百年を経た大稲埕の輝き 台北市大同区の一角にあるその土地は、かつて収穫した稲を干す広い空き地があったため大稲埕の名で呼ばれるようになりました。いま、百年を超える華やかな日々を懐に抱き、栄華を受け継ぎながら新風も吹いています。茶や漢方薬の香りただよう冬の澄んだ空気にあたると、心もゆったりと落ち着くようです。 とりどりの乾物やおつまみ、刺繍細工や布地を扱う...11722018-12-05
- TAIPEI Quarterly 2020 冬季号 Vol.22TAIPEI #22 (2020 冬季号) 台北で迎えるサスティナブルな新年 激動の2020年ももうすぐ終わりを迎えます。今年は新型コロナウィルスが大きく影響した1年でしたが、多くの人にとって健康や地球環境について考える機会になったことでしょう。 そこで、今季の⟪TAIPEI⟫では「サスティナブル(持続可能性)」という切り口で見た台北を紹介していきます。まずは旅行に欠かせない...11582020-12-14
- TAIPEI Quarterly 2017 秋季号 Vol.09編集者の言葉 台北ユニバ すべての人に感謝 台北ユニバーシアードは、7,000人余りの選手を迎え、世界のトップを狙う各国の選手が8月の照り付ける太陽のもと誇りをかけ戦いを繰り広げました。後方を守るスタッフも一時も気を抜かず、台北市の柯文哲市長とユニバチームが素晴らしい街を作り上げ、いままさに変わりつつある台北を世界に発信しました。すべての人の努力と粘り強さで、笑顔と涙に包まれた台北...11442017-09-11
- スポーツ都市:台北の新たな取り組み (TAIPEI Quarterly 2024 春季号 Vol.35)TAIPEI #35 (2024 春季号) スポーツ都市:台北の新たな取り組み 文 Joella Jian 編集 下山敬之 写真 Brown Chen、Mike Sung、Tzuying Sun、台北市工務局水利工程処、台北市観光伝播局 ▲台北ドームが完成したことで、台北市は国際的なイベントや交流活動に参加する機会が増え、より国際的な認知を高めることができます。(写真・台北...11442024-03-11
- 台湾の伝統人形劇の保全、ロビン・ルイゼンダールTAIPEI #34 (2023 冬季号) 台湾の伝統人形劇の保全、ロビン・ルイゼンダール 文 ジェナ・リン・コーディ 編集 下山敬之 写真 Samil Kao ▲ロビン氏は台湾の人形劇に人生を捧げてきました。 手使い人形をつかった人形劇(布袋劇)は、台湾の伝統芸能であり、観客の変化に合わせて現代化された数少ない郷土芸能のひとつです。今日では伝統と現代性が共存した内容...11312023-12-11
- TAIPEI Quarterly 2021 夏季号 Vol.24TAIPEI #24 (2021 夏季号) EDITOR’S INTRODUCTION 編集者の言葉 グローバルな視点で見る台北の魅力 世界では未だに新型コロナウィルスが流行中です。そんな中、台北では多くの外国人が生活をしています。今季の《TAIPEI》では「グローバルな視点で、ローカルを歩く」をテーマに、台北が多くの外国人を魅了する理由や移住者の実...11152021-07-01
- TAIPEI Quarterly 2023 夏季號 Vol.32TAIPEI #32 (2023 夏季号) 編集者の言葉 躍動感にあふれる台北の夏 暑い台北の夏は、熱気に満ちた数々のイベントが用意されています。 特集記事では、歴史ある大稲埕地区で「大稲埕夏祭り」の体験を紹介します。7月1日から8月20日まで開催されるこのイベントでは、週ごとに異なるテーマが用意されているほか、美しい花火や魅惑的なイルミネーションが大稲埕埠頭を彩り、ロマンチ...11072023-06-13
- TAIPEI Quarterly 2016 夏季号 Vol.04編集者の言葉 清らかな水をすくい 青々とした大地を耕そう 暑い暑い夏の日に郊外の川べりで涼やかな水と戯れ、カエルの声を聞くのはどんなに愉快なことでしょうか。 柯文哲市長が推進する「田園都市」とは、都心に田園を融合させることです。これは 19 世紀末に生まれた環境保全、持続可能な生態系という理念に基づいたコンセプトで、「食べられる景観」(edible landscape...11052016-06-13







