計399の特集記事
- TAIPEI Quarterly 2016 冬季号 Vol.06編集者の言葉 小説『流』に導かれ街かど探訪 クリスマスの鮮やかな赤に彩られた冬の台北は、相変わらず熱気にあふれています。 2015 年に日本で直木賞を受賞した台湾にルーツを持つ作家、東山彰良さんの作品『流』は台北が舞台となっていて、懐かしい時代のシチュエーションを切り取っています。東山さんが描く中華商場には中国各地のふるさとの味が集まり、大人の読者の多くが制服を作った学生時代の青...10962017-03-23
- TAIPEI Quarterly 2017 冬季号 Vol.10編集者の言葉 楽しき冬の台北 美食を訪ね 風土に触れる 台北には、時を忘れ遊び惚けてしまうような、いろいろな魅力があります。今号ではさまざまな文化と歴史の歩みを一緒に探索してみましょう。 大稲埕は台湾の近代思想の出発点であり、新文化運動のゆりかごでした。美術から音楽、文学、演劇、歌謡、映画まで、ここで近代が芽吹きさまざまな娯楽が花開きました。新旧が融合する活力と創造力が、史跡のリ...10692017-12-11
- TAIPEI Quarterly 2022 秋季号 Vol.29TAIPEI #29 (2022 秋季号) 編集者の言葉 夢の実がなる秋の台北 秋といえば実りの季節ですが、台北では様々な分野の人たちが、夢の実現に向けて日々努力をしています。今季の《TAIPEI》は『夢』をテーマに、やりたいことを叶えた人たちのストーリーを多く紹介しています。 まずは芸術の秋に最適なダンス、ファッションデザイン、音楽というアート分野で活躍をしている3組のインタ...10602022-09-12
- TAIPEI Quarterly 2021 秋季号 Vol.25TAIPEI #25 (2021秋季号) 編集者の言葉 台北と心地よい秋 忙しい日々を送る現代人にとって、適度なリラクゼーションはストレスフリーな生活に欠かせません。今季の《TAIPEI》では「癒やしと休息」をテーマに心身をリラックスさせる方法などを紹介していきます。気分をリフレッシュさせ秋の台北を快適に過ごしましょう。 まず、今季のカバーストーリーでは自宅にいながらできる運動...10592021-09-10
- ACT for Animals、動物保護の革新 (TAIPEI Quarterly 2023 冬季号 Vol.34)TAIPEI #34 (2023 冬季号) ACT for Animals、動物保護の革新 文 リック・シャレット 編集 下山敬之 写真 台湾愛克特動物重生救援協会 ▲ACT for Animalsの創設者である徐若菁氏とショーン氏は野良動物の支援に力を入れており。 台湾ではたびたび野良動物が問題になっています。ここ数十年、台湾社会においてペットは、大きな人気を集める...10452023-12-11
- 漫画家が描く夢 (TAIPEI Quarterly 2022 秋季号 Vol.29)TAIPEI #29 (2022 秋季号) 漫画家が描く夢 文:Richard Williams 編集:下山敬之 写真:Samil Kuo、Taiwan Scene、Yenyi Lin 画像提供:LINE WEBTOON 台北北部の郊外に位置する北投は、火山から吹き上がる煙が立ち上り、硫黄の香りが漂っています。周囲を流れる川は地熱で暖かくなり、湖は一年中蒸気を発する...10142022-09-22
- 「三猫」 を巡るプチ旅行 (TAIPEI Quarterly 2023 夏季号 Vol.32)TAIPEI #32 (2023 夏季号) 「三猫」 を巡るプチ旅行 文:Louis Zhang、Hsuan Yin Zhang 編集:下山敬之 写真:台北市立動物園、Wayne Wang、Kerstin Hsu、指南宮、Valerie Hung、台北市工務局大地工程處、台北市観光伝播局 台北市文山区にある猫空、猫空ロープウェイ、台北市立動物園の猫熊(パンダ)は「三猫...10122023-06-14
- 書店の再定義:グローバルなつながりと創造性の受容 (TAIPEI Quarterly 2023 冬季号 Vol.34)TAIPEI #34 (2023 冬季号) 書店の再定義:グローバルなつながりと創造性の受容 文 Hsinya Teng、Lin 編集 下山敬之 写真 重本書店、桑格設計書店、moom bookshop、朋丁 ▲現在の書店が提供する価値は本だけでなく、お店の雰囲気と空間、そして人々との関係も含まれます。(写真・重本書店) 台北には1999年から世界初となる24時間営業...10112023-12-11







